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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



サブマシンのドライブ構成
今日は少し複雑なサブマシンのドライブ構成を…。
以前windows2000にて128GBしか認識されなかった160GBのドライブも
これで解決ができてよかった。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~winter/2ch/hdd/

ここより
> Win2Kで標準IDEドライバを使う場合。(atapi.sysを使う場合)
>  1)まずSP3以上をあててatapi.sysを48bitLBA対応のものにする。
>  2)更に、レジストリにEnableBigLbaの項目を作成。
>  HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetServicesAtapiParameters
>  値の名前:EnableBigLba   データ型:REG_DWORD  値のデータ:1


これにより25GBくらい増えて得した気分♪

まずはFedoraを立ててハードウエアマネージャよりドライブ構成を
hardwareb.jpg

ここでsdaというのはUSBメモリであるからこれは割愛。

hda1:いわゆるCドライブでwin2000のシステム、フォーマットはNTFS
hdb1:いわゆるDドライブ、ファイル用ドライブでNTFS
hdb5:これがレジストリ書き換えで復活したGドライブ、FAT32
   主にwin2000のシステムバックアップイメージ格納用

そして問題のhdc関連はここに収納
06-03-07_21-04~00.jpg

このVipower製のリムーバルケース
S-ATA用とかUSB2.0とかあるけどうちはATA用。
USB2.0だと起動ドライブにはならないし、S-ATAはマザーにコネクタがない。

hdcの構成はLINUXが入ってるのでかなり複雑。

 hdc5:10GBでext3、Vineのシステムが入ってる
 hdc6:LINUX共通SWAP領域でファイルは書き込めない
 hdc7:100GBでFドライブ。win2000との動画、音楽などの大きめサイズのファイルの共用
 hdc8:20GBでFedoraのシステム、フォーマットはext3
 hdc9:これがwin2000のレジストリ書き換えで蘇った領域。
    何に使うかはまだ考えてないのでFAT32
    winからはGドライブとして認識

最後のhdc9にはまたdebian系でも入れて遊んでみるか…。
萌えるメディアプレーヤー
今日は萌えるfedora環境を作るということで
壁紙はたっぷりとあることだから今度はメディアプレーヤー
関連を少しだけいじってみようと思う。

まずはwinampならぬxmmsから始める。
xmms+moeskin.jpg

なんとも驚いたことにデフォルトのスキンもwinampそっくりであるが
winampのスキンまで使えてしまった。
これはここから落としたのをそのまま使用。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/yaman/

拡張子のwszをただzipに変更しただけ。
ちなみにスキンを入れる場所は
/root/.xmms/Skins

アーカイブのまま入れておっけーであった。

そして次には音楽ときたらば動画も萌えさせたいところだが
こちらはオフィシャルのページにしかなかった。
しかたがないのでオフィシャルから好きなのを落としまくった。

こちらの方はxmmsとは違って一度解凍しないとダメらしい。
そしてこんな風につめる。
mplayer-skin.jpg


そしてこれがmetalicスキンの画面。
mplayer-moeskin.jpg


前回はwin2000のntldrを使ったトリプルブートだったが
今日はもっとお遊びでvineのliloを使ったトリプルブートもやってみた。
というのを次回披露しよう。
Fedora4導入でトリプルブート
今回はサブマシンにFedora4も導入して2000とVINEとのトリプルブート。
fedoraはもう5が出てるみたいなんだけど。
これがトリプルブートの画面。
2006041601.jpg

いまはどんじりになってるけどトップにくる日もあるかも?

まずはいつものようにMP3でも聴こうと思うが...
だが大きな障壁があって、VINEで使ってるXMMSがない!
ここで
yum install xmms
なのか。

fedoraのyumはvineのapt-getに置き換わるのか。
だが、shoutcastも聴けないしmp3再生もできない。
どうやらデフォルトで再生機能は省かれているようだ。
というわけでgoogle大先生の出番がくる。
http://www.gurulabs.com/goodies/downloads.php

何やらMP3対応のプラグインが必要らしい。
これをいつものように
rpm -ivh ****.rpm

このコマンドは万国共通なのね。
fedora-xmms.jpg

shoutcastもきちんと再生できた。

ラジオ(音楽)ときたらやっぱここはテレビ(動画)だな。
次には例のMPlayerを導入。
もちろんこれまたfedora特有のコマンドがあるとは。

さっき覚えたばかりのyumを使ってみるがパッケージは見つからないというエラー。
またまたgoogle大先生に頼る。

http://linuxmaster.web.fc2.com/kowaza.html

そしてこのコマンドでいいらしい。

rpm -Uvh http://rpm.livna.org/fedora/4/i386/RPMS.lvn/livna-release-4-0.lvn.2.4.noarch.rpm
yum install mplayer mplayer-gui

このあともちろんDivXコーデックも別枠でインストール。
そして再生、できた!
fedora-mplayer.jpg


やはりfedoraでも例の大型掲示板を見るためのやつをと…
ここでもまたV2Cなるものを使った。

http://v2c.s50.xrea.com/

LINUX専用のインストーラーまで用意されてるなんて親切すぎ!
そしてスクリーンショット。
fedora-v2c.jpg


でもそのあとゆずを入れるためにやっぱJ2RE入れたんだよな…。
そのことは以前vineでやったのと同じ。

...read more

Vineこう使ってます
いったいwindowsに置き換わるのかこのVine

というわけでいろいろとやってます。

まずは動画再生はどうかというと
06-04-10_21-20.jpg

これはあくまでもDVDレコーダーで録ったものです。
フルスクリーンでも多少荒いけどなんとかいける。
でもストリーミング動画は前も言ったけどほとんどが
windows、それもXPのみ対応みたいなのが多いみたい。

特にGYAOなんかはXP以外のwinでは例のスクリプト使うと挙動が変になって
そのままIEが落ちてしまう。
Yahoo動画とBiglobeは問題外。
ああ、RealとかQuickでも見れた時代を返してくれ。

次にストリーミング動画が駄目ならラジオはどうか?
XMMSにてShoutcast再生してみる。

netradio1.jpg

できた!
これはwindowsに置き換え出来る可能性が高い。
Yahoo音楽は日米とも完全にwindows特化でだめだが
shoutはなんとかいけそうだ。
とはいってもネットラジオはほとんどshoutcastだけど。

例の大型掲示板はどうであろう?
これは以前はV2C使っていた。
今回はVMware内のWindows98使用してみて。
Jane-98.jpg

おいおい…
あんま意味なかったな…。
でもほとんどの顔文字はIMEの辞書に登録してあるし。
今度はATOKもインストールしてみるかな?
ちなみにこのVineのkinput2もIMEと同じキーバインドには
してし、Canna辞書にも顔文字登録済み。

そして最後に普段使ってるXFCE4のウィンドウメーカーっていうか
X-Windowシステム。
screen2.jpg

でも時々Gnomeに勝手に切り替わってるんだよな…。
VMPlayer@Vine
実を言うと間違ってVineのパーティションをqtpartedで消してしまいVine再インストール。
もちろん今回は「フルインストール」を選択。

何て言ってもFedoraとかCentみたいな重いディストリなんかは5GB、6GB平気で使うし
そう考えるとVineのフルインスト2GB弱なんて楽勝楽勝。
前回よりも速いドライブっていうかDVDドライブ使ったので
インストールにかかった時間はなんと20分!

まずはJavaとmplayerを最初に入れておく。
これも某大型掲示板とDivX動画をLINUXででも見たいため。
それに前回とは違ってDVDドライブだからDVDレコーダーで録った動画も見れる。

そしてついにあの難関であったVMPlayerも使えるようになった!
前回はソースカーネルだのgtk+-だのそういうのがないと英語で叱られていたが
今回は開発環境もごっそりインストールであったので楽勝に済んだ。
っていうか…

windowsみたいなインストーラー用意してくれ!

というのは良いとしてまずはwin98のIE。
VMLINUX-98-IE.jpg

アップデートしてません。
ていうかする気がおきません。

そして某大型掲示板閲覧用のJane画面。

VMLINUX-98-jane.jpg

こうなるともうWinだかLINUXだかなんだかわけわからん。
こんなことやるなら素直にwindows使えと…

そして念願のあれが登場。
VMLINUX-98-mx.jpg

これこそやりたかったこと…なんだがポート開きません。
開かないからただファイル検索マシンになってるだけです。

こういうことで…
まて…?

どうせこれやるなら2000とかXPでも十分じゃないか?
それにVINEのVMに2000とか入れないといけないならこのマシンの
win2000消すことはできないか…。

そしておまけのホストwin2000でゲストKNOPPIX(ハードディスクインストール)
VMwinknoppix.jpg


デスクトップはIceWM使用。
KDEだと全くといっていいほど使い物にならないぞ、と。