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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



これがPCCB-11も使える
今回はもう一枚のクライアント、PCCB-11も使ってみようと思う。
(画像)

そりゃ、メルコのほうはやっぱりwindowsで使いたいし。
(ユーティリティの関係が弱いからね…)
VFSH0005.jpg

この写真の上の方がcoregaのPCCB-11で下が万能選手のメルコの11L。

ここでまたまたgoogle大先生に頼り
http://search.luky.org/vine-users.5/msg05866.html

ここより

/etc/pcmcia/vine.conf に
---
card "corega_K.K."
version "corega_K.K.","Wireless_LAN_PCCB-11","Version 01.02",""
bind "orinoco_cs"

---
を付加せよとのいうこと。

ここで一旦メルコ製のカードを抜いてPCCB-11を挿してみる。

「ぴぽっぴぽっ」っと軽快な音がして無事認識。

だが、再起動すると(メルコ製のほうもだが)PCMCIA無線カードが死んでしまう。
何度再起動かけてもだめであった。

だが、起動後に挿入するときちんと「ぴぽっぴぽっ」と認識する。
ということでこれは完全にホットプラグなのか?

あらゆるページで書かれてたことをためしてもダメ。
挿しっぱなしのまま起動ではやはり難しいのであろうか?

IP固定とかまだまだやりたいことはあるというのに。

もうひとつ、sambaもちゃんと導入してwindowsときちんとファイルの
やりとりもできるようにしておきますた。
「localhost」というホストネームではwinからログインできないみたいなので
ちゃんと「notevine」とSWATにて変更しておきました。

ついでにcanna辞書に顔文字なんかも登録しておく。
特にキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!とかこいう文字はいちいちコピペはめんどい。

そこでATOKの辞書がこれ。
windowsだとsjisだがlinuxだとEUCっていうのが使われてる。
そこで一旦Kwriteでこいつを開くとこのとおりどこの国の言葉かわからん。
20060116225736.jpg


「ツール」→「エンコーディング」より「日本語sjis」を選択すればこの通り。
20060116225827.jpg



そして
/var/lib/canna/dic/user/root/usr1.ctd
こいつがcannaのユーザー辞書の正体。
どんなすごいものかと思えばただのテキストファイル。
これまたKriteで開いて先ほどのAtok辞書の中の単語を1つひとつコピペしていく。

尚、単語登録の際は一旦cannaを立ち上げてHOMEボタンを押して
設定画面を出して「5環境設定」→「3辞書マウント/アンマウント」によってユーザー辞書
(userっていうのがそう)の◎を○にしてから作業をする方がいいかもしれない。
20060116230028.jpg


実はコンソールからコマンドでする方法もあるんだけどなにせLINUX初心者。
その辺はやはりGUIでやったほうがいいかもしれない。

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