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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



puppyで無線LAN
前回の通りにpuppyをノートで使用してみる。
使用するノートは富士通Pen4ノート、FMV-7000NA4。
RAMは768MB積んでる。
512MB以上積めば十分RAMディスクとして利用できるので
puppyも快適に動く。

USBブート!はできないので、CD-ROMブートで使用する。
「設定とか追加アプリの保存は?」これは専用のUSBドライブに
保存してる。
それに、ファイルをRAMに展開してて、CD-ROMの轟音もなくて
まるでUSBメモリで運用してる気さえする。
まあ、HDDインストールよりもCD-ROMとかUSBブートで運用する
っていうのがpuppyのスタイルらしいけど。



このように背面のUSBポートにUSBメモリを挿す。
ちなみにこのUSBメモリはmicroSDアダプタである。
使用してる容量はもはや使う機会があまりない、512MBである。
なにせいまや2GBでさえ500円で買える時代だし。

そして次にはやはり無線LANというわけで、ネットワークウィザードを
立ててみるが…


このようにやっても見事にWEPが通らない!

てなわけで今度はメニューよりPwirelessスキャナーより
APを選んで手動でwepキーを打ち込み…なんてやってみたが
めちゃくちゃ面倒。
ネットに繋がってまずすることと言えばFirefoxの導入は定番。
これならWindowsからも設定をほとんど引っ張って来れるし。

こんな状態で繋がったままでgoogle大先生にきくと
http://puppy.sblo.jp/article/17285367.html
このようにタロ兵衛先生のページに繋がった。
ここでは引用を

>/etc/に eth0mode なるファイルに設定される
と言うのが鍵らしい。

というわけでその/etc/にあるeth0modeというファイルを
テキストエディタで開いてこのように記述する。

#Configure the wireless interface
echo "Configuring wireless interface eth0"
ifconfig eth0 up

iwconfig eth0 essid "hama"
iwconfig eth0 mode managed
iwconfig eth0 key open 0000000000


これで再起動をかけると、見事!DHCPも働いて
ローカルアドレスも取得できて自動でネットに繋がった!!


このようにちゃんと2chブラウザも導入…
なんていってもこれはBBS2chReaderなんだけどね;

次は「良い無線LAN(今のところ)ダメな無線LAN」

まずはこれ


無線LANコンバータである。
これはwepキーをパソコン本体ではなくて、コンバータに
教え込ますためのものであるので通るのであろう。

そしてノートで御用達のPCMCIAカード。


もはやノートLinuxerでは定番のものだろう。
パラソル部隊からのお下がりっぽいアンテナ小型タイプよりも
やたらとカクカクしててでかい、そっちのほうが定番かも
しれないが、まあ両方とも使ってるチップは同じだろう。

そして(今のところ)ダメな無線LAN。


同じBUFFALOでありながらも、上ふたつに比べると…
たしかにドライバはデフォのものでいいんだが。
なにせPwirelessスキャナでwepは通っているのであるし。
じゃあ何がいけないんだろうか?
もう少し熟考の価値がありそうだ。

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