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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



PuppyLinuxをUSBメモリ運用
本日はここを参考にしてUSBメモリにPuppyLinuxをインストールした。
http://linux.hakaede.com/Entry/3/

まあ前にも言ったように「メインマシンをLINUX化する」ということで
はい、早速XPなんて消して…なんて恐ろしいことしないで
まずはUSBで確かめて…とやってみたかった。
それにいきなり内臓のHDDにインストールというのも気がひけるし
大体マシンのうちの最期はエロゲ専用になるのが…。
って末期のゲーム機じゃないって。



というわけで、早速BIOSいじってブート順を
CD-ROM、USB-HDD、HDDと変えてみてフロントのUSBポートに挿す。
ちなみに使用したUSBメモリは、もう使われることがない512MB。
ハギワラ製だったな。
まあ足りなくなったら500円だして2GBくらいのUSBメモリ
買ってくればいいし。

マシン立上り!やっとだったな…
思えばこの画面拝んだの初めてかもしれない。


てか、すぐさま青っぽいデスクトップじゃなくて萌え系に
変えてしまってるしw
これはメインマシンのプライマリスレイブのHDDに入っている
静止画を引っ張ってきた。

さて、インターネット!
まあ最初にWindowsと同じようにネットワークセットアップ
ウィザード開いてNICを設定…ってWindowsより簡単?
どこからどこまでWindowsなんだろう?
それでいながら、ハンギガの容量しか食わないって…。

まずはデフォルトのブラウザm海猿を使ってみると…


使いにくい…まさにこの一言に。
アフィリ広告カットすらできない、アニメーションgifうざい、
それにマウスジェスチャーもできず。
なんていう使いにくいブラウザはとっとと捨てて

やっぱり行き着くところはうちでは既に定番の


Firefox!です。
これじゃないとなんかいつもの見慣れた画面が…

欲をいえばすべて英語なんだが…。
でも軽さでいえば英語版の方が上でもあるし、それに設定なんかは
ほとんど他のマシンとかこのマシンに入ってる設定を引っ張ってくるだけ。
だからあっという間に普段使ってる環境に戻った?

ちなみに付録で付いてたワープロなんだが…
日本語フォント対応してなくて使えネw

次回はプリンタ、CANONのMP600を使ってみるとしよう。
それとこいつはUSBストレージデバイスなんかも自動認識するから
DVD焼きにも挑戦してみるか。

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64x2マシンさらにセッティング
いよいよ本格始動に入ったAthlon64X2マシン。
本日より、このマシンの呼称を64x2マシンということにする。
以前も言った通りなんだが、このように


光学ドライブは内蔵してない。
これも電源への負荷を弱くするためだ。
その分、HDDの方へとデータ蓄積。
またはここにあるUドライブ、つまりはバックアップファイルサーバ
を活用すれば光学ドライブなんて不要。

まずはFirefox3.0.3をダウンロード&インストール。
Pen4マシンのFirefoxより設定を持ってくる。
この際使うのはFEBEという拡張機能。
それと個々の拡張機能にあるバックアップ機能で楽々。


このように他のマシンと変わりないインターネットブラウジング環境。
ちなみにIE6の方は全くといっていいほど立ててなかったり。
左端にあるのはランチャー。

次に動画編集メインのマシンにするためにまたまたPen4マシンより
携帯動画変換くんとかTMPGencFreeとかDivXToDVDなんかの
動画用アプリを引っ張ってくる。
もちろんであるが、iTUNESは直でネットよりダウンロード。
圧縮にはXvidを使うのでこれもネットよりダウンロード。



今回のメインイベント!それはこのマシンは地デジレコーダーになる!
というわけで、早速IOの地デジチューナー…ではなくてSegClipをインストール。
付属のCD-ROMは光学ドライブを内蔵してないために使わずに
IOのサイトより直接ダウンロード。
どうせ、付属のドライバとかアプリは古いしすぐに入れ替えるから
最初から最新版使っていた方が良い。
なにせ、付属のにはダビング10モードはつかなくてコピーワンスだし。

さて、これより予約録画へ

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ついにAthlon64マシン組み込み!
なかなか組み込む時間がなかったが今日ついに
似非スリムタワーに組み込んだ。
以前はここには、セレロン667Mhzを組み込んではいたが
さすがにもうくたびれてきたころであろうと眠りにつかせる
ことに決定した。



左側が取り外されたマザーボード、右がDVD-ROMドライブ。
なかなかここまでよくがんばってくれたものだ。
光学ドライブを組み込んであった場所に、P-ATAのHDDを
マウンタを咬まして取り付ける。
本当はひとつ下(右?)でもいいのだが、電源ケーブルが
干渉してしまってつけられない。

それと、やはり箱に組み込むのは試験台で配線する以上に
いろいろと制約があって難しい。
まずは難所はバックパネル。
デフォルトのバックパネルでは背面のコネクタが合わない!
というわけでTA690Gの箱の中に入っていたバックパネルを取り付け。
の前にデフォルトのバックパネルをはずすのだが、硬くて
なかなか外れずに、左指を切ってしまった。
まあ最近のケースは切れ味がいいこと。



ちなみに、今ままでケースにつけていた350W電源だが
残念なことに田コネクタが届かない!
とりあえず、部屋の中に転がっていた400W電源(SW製)に
付け替えてみた。今度は届いた。
っていうか…思えばセレロン667MHz(ソケット370)の時代には
田コネクタなんていらなかったし。

それとフロントパネル、特にオーディオのピンアサイン…
なんだかヨクワカンネ。だからこれは配線せず。
フロントのUSBのみを配線した。

そして完成!
背面図。


パネルカバーが4つしかあまっていなかったので、下二つはダミーである。
一番下は壊れかけのレディオ…じゃなくて、TVチューナー
その上は使えるデバイスがほとんどないと言われるIEEE1394。
いや、こういう背面はなかなか撮影する機会がないし。

さて、セレクター経由でセットアップ!
とその前に…一回試しにbyDesignモニターにつないでテスト。
すべてのフロントUSBヘッダはどうか?
はい!カードリーダー以外は全部死亡です!
なんだかこのケースのフロントパネル類は、オーディオも
ちゃんと配線しないといけないみたいな?

そして体感のみのPen4マシンとの比較。

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Buffalo地デジテスト
最近ではなんだか新しいベンチマークソフトとして
取り上げられるようになったとも思える
Buffaloのストリームテストfor地デジ
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/chideji/streamtest.html

まあ、この間はとあるPCデポにてEeePCに勝手にインストールして
試したんだが、これはやはりCPUに負荷がかかりすぎるのか
SP/LPモードで△だった。
っていうか…結構とクロック数が低い割にはSP/LPモードで滑らかな
動きだったんだが。
いや、やはりあの小ささではフルセグよりもワンセグの方が
あってるかもしれない。自分も購入したら、絶対に外に持ち歩くし。

ところで、どのマシンで試したかというと、
もちろん全部で試した。
富士通Pen4ノート…SP/LPモードで△
メインAthlonマシン…アナログ出力すら×
Pen4デスクトップ…同じくアナログ出力すら×
多分、AthlonマシンとPen4デスクトップの場合はCOPPドライバが
あたってないからと思われる。

さて、地デジ導入予定の新たなる組み立て中のマシンでやってみる。
VRAM700MB(?)、メインメモリDDR2-800の1GB二枚刺し、
そしてDualCoreなAthlon64X2の3800+というちょい古(?)仕様では?
鬼が出るか?蛇が出るか?

まずはDPモード…重い!
HPモードでは?これはなかなか滑らかに回転してるぞw
SP/LPモード!これしか使わない可能性も高いと。
めちゃくちゃ滑らか!!
一応、ドライバのバージョンを先に記そう。


2007年6月のドライバだ。

さて、結果はどう出るか…どきどき…


このとおり、ちゃんと利用可能の文字が!
買った甲斐があったというもの。
もしだめだったら…多分ビデオカードだけ買い換えればいいと思うが。
もちろん、RadeonHDシリーズを狙ってはいるが。
それに内蔵VGAを殺せば、メインメモリを2GBフルにつかえるっていうのも。
とはいえ、もうこれ以上弄る余地がないのも、少しさびしいが。
弄るならHDD増設くらいになったか。BlueRayとかつける気がしないし。

そして…ベンチマークともいえる結果はここに。


このとおり、DPモードではCPU負荷がやや高めで56%?
え?やはりDualCoreの恩恵なのか?
DP(フルハイビジョン)で見なければいいだけだが。
そしてHP(ハイビジョン)ではどうかといえば、26%と低め。
それにSP/LPモードではCPU負荷がなんと!16%!!
普通に画像処理とかでもこれくらいの負荷はかかるしね。

ますます組み立てが楽しみになってきたぞと…。
そのときのOSは?これは長く使っていたメインAthlonマシンの
XPには死んでいただく予定。
このあとにこっちにはUbuntu入れる予定でもある。
USB-光学ドライブからインストール
本日は雨も降ってしまったので残念ながら家にて
新マシンの構想っていうか試運転。
前回はまっとうにXPをIDEに繋いでやったんだが、
実際の運用では、光学ドライブは内蔵しない。
その代わりにもう一台のIDE-HDDを繋ぐ。
それを想定してやってみた。
ちなみに、最初のシステムをインストールするためのディスクは
インストール中にフォーマットではなくて、あらかじめ
他のマシンを借りてやっておいた。



このように裸族な状態でw

分かりにくいかもしれないが、
一番右端にあるのがIO製の外付け光学ドライブ。
一応は少し前まで活躍してたDVD書き込みドライブだ。

これで前回みたいに、途中で画面が真っ黒になって
落ちてしまう?なんてことはないだろうか?
一応はSATAの設定をLegacyからNativeに戻しておく。

さて、今回はやっとか?って感じだがきちんと最後まで
インストールできた…が、途中で画面設定でUSB接続のマウスを
認識してくれない。この画面で
一度USBマウスを抜いて再び挿すとちゃんと認識。

それに他からダウンロードしたAMDデュアルコア用のドライバも
MS社のデュアルコアパッチもあてることができた。
というわけで、来週あたりから箱に組み込めそうだ。

もちろんだが、箱に組み込むときは実験用の20GBのHDDではなくて
80GBのIDE-HDDにインストールする予定。