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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



録画後はどうするのか?
「せっかく家庭用のレコーダーもあるのになんでわざわざPCで?」
これが一番の疑問かもしれないが実はPCでやることで
意義があるようなこともある。

まずは先日のBS-iで放映されてるアニメ。
まともに家庭用レコーダーでとるとCRPMというコピーガードがかかり
DVDにしにくくなる。
DVDにする方法もあるのだがまずCRPM対応のDVD-Rの板が高い。
それに自分はどちらかというと+R派なのでできれば+R使いたい。
でも一度リアルタイムエンコードでDivXにしてしまうと
このCRPMは死んでしまうのか?
たぶんMPEG2だけにかかる暗号かもしれない。

それとコマ単位での編集のしやすさもある。
DivXを直接編集できるツールとなるとVirtualDubModがある。
本体→ http://virtualdubmod.sourceforge.net/
日本語化パッチ→ http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9879/

なお、これでCMカットなど編集した後でファイルを保存する場合
気をつけることはこれ。
20061031vmd01.jpg

この赤丸で囲った部分が「ストリームの直接コピー」
以外になってると無駄な時間もかかるし画質も音質も落ちて
いったい何のためにDivXでキャプチャしたかわからなくなる。

もう一つはやはりiPODとかPSPなんかの携帯向け動画変換が
楽にできるということだろう。
家庭用レコーダーだとうちのはLAN端子がついてないので
一度RWに焼いてからキャプチャして…MPEGにもどして…
と非常に面倒だし画質も落ちる。
っていうかそんな時間があるなら直接見た方が速いって…。

20061031rokuga01.jpg

このように録画した放送局と時間がそのままファイル名になる。

ここではあくまでもDivXでキャプチャした。
あとはこれを携帯動画変換君でPSP動画にすればいい。

ところで…
前回のサスペンド(S3)と休止(S4)だが両方とも予約録画
終了後に休止状態になってくれた。
でも、予約録画をしばらく行わないなら一度windowsを立ち上げて
再びWindowsを完全に落とした方がいいだろう。

安いテレビキャプチャーカードでもここまで本格的に
使えるようになったとは驚き…。

...read more

予行演習?
予行演習も兼ねて

 PCを高級レコーダーにしてしまえ

という企画を先日の深夜にやってみた。
そういえばリアルタイムでテレビ見るなんてあまりしないもんな。
だってテレビ見れる時間に限っておもしろい番組やってないし。

思えば最近のゴールデンタイムの番組って何をどうすれば
あんなつまらない番組を作れるのか?
本当にあれも一種の才能としか思えない。
もしかしてスタッフのご子息(小学2年程度)に作らせてるの?
スタッフだってプロデューサーだって一応は高学歴で
プロの自覚ないんだな。

それはいいとしても…
PV-TV432Pでパソコンを高級レコーダーに変身!
なのだが予約録画の時にまさかパソコンつけっぱなし?
これじゃめっちゃ電気代かかって仕方ないぞ…。

というわけでXPとか2000(SP4)には休止とかスタンバイモードがある。
スタンバイモードで待機電力10Wとかなり高め。
なにせPentium4の2.4GHzなんていうある程度強力なCPUだしなあ…。
こんど絶対にCore2DUOマシン入れるぞ。
2年後に…。

前置きはいつものように長いが休止モードにするには

プログラムメニュー→コントロールパネル→電源オプションを開く。
自分の場合はデスクトップにショートカットをおいてる。

20061031supend02.jpg

電源オプションのプロパティを開き休止状態のタブを開く。
ここで「休止状態を有効にする」にチェックを入れる。
念のため適用ボタンをクリック。

次に
20061031supend03.jpg

詳細設定のタブを開き、上ふたつのオプションにチェックが入ってない
ことを確認してOKボタン。

休止状態にするには
デフォルトでは休止状態ではなくてサスペンドになってる。
20061031supend04.jpg


でも、この画面でshiftキーを押すとこのとおり
20061031supend05.jpg

この状態で一番左のボタンを押して終了にすれば休止状態。

ある程度の電力消費はあるかもしれないがこれはほとんど
電源オフみたいなものになる。
それと休止状態だとメモリ上のデータをHDDに書き込まれるため
強制的にメモり搭載量と同等の容量を消費するけど
今や50GBもあればそれほど痛くないと…。

次にInfoTV側に移る。
だいたいはこのようにフル画面でテレビを見てるであろう。
20061031TV001.jpg

マウスを少しでも動かすとこのようにメニューが現れる。
20061031TV002.jpg


ここで番組表なるボタンをクリックするとこのように
20061031tvcap02.jpg

番組表が現れる。

あとは適当な番組の上をクリックすれば左上の欄に番組詳細
が現れてこれで青い予約ボタンを押す。
予約一覧に登録されて終了。

20061031suspend10.jpg

最後にタスクトレイの録画予約マネージャーを右クリックして
「予約終了後休止状態にする」にチェックをいれるのを
忘れないように。
テレビキャプ
さて、午後になって作業にとりかかる。
箱を見ると対応CPUはPentium2.4GHz以上とかなりシビア。
こういう動画キャプ関連のハードってかなり高スペック要求するのね。

最初はAthronメイン機につけようと思ったが
こちらはintel製CPUじゃないということでやめておいた。
いや、実際動くかどうかわからんのでと勇気無いヘタレな発言。

というわけでこれがキャプチャーカード
2006103005.jpg

話は前後するがPCI接続でもハードウエアエンコードのカードが
なんでこんな5000円未満で買えたか?
なんか「VISTA対応じゃないから」?
別にVISTAなんて導入するの絶対に発売から2年以上経ってから
だと思うし、それにそのころはまたカード買い換えてるって。

2006103006.jpg

それでこれが中身。

で、またまた話は変わるが以前AtiのTVWonderというパチモン
TVチューナーカードを買ったことがある。
こいつはまあ使い物にならんかった。
音声はモノラルのみでキャプチャーも無圧縮AVIなんていう
時間足らずなもの。
その上、外からのキャプチャーだと音声がうまくつかなかった。
win2000すら対応してないし、設定とかも杜撰で
「もう二度とチューナーカードなんて買わない」と思った。

まずはサブ機の横腹をあけてPCIカードを取り付けて
winを立ち上げていざ、ドライバインストール!

だがこれが失敗。
ドライバインストールしてから装着しないといけないらしい。
ここで電源を落とし、PCIカードを抜いてドライバインストール。
そして一旦電源を落とし装着してから再起動するとちゃんと
インストールできた。

もう取り付けたと同時にっていうかInfoTVっていう専用ソフトを
導入したと同時にキャプチャ開始。
2006103008.jpg

ソースはVHSに録画した「BestHitUSA」
BSデジタル放送のハイビジョンである。
キャプチャー方式は1.2M、VGAサイズ、48kbps128kの音声で。

なぜかVHSよりもきれいに映ってる気がする…。

そしてこれがEPG画面
2006103009.jpg

ところで今回、なぜすべてデジカメ撮影なのか?

windowsのPrintScreenだとちょうどテレビが映ってるところが
真っ黒になって抜けてしまうのだ。

少しこわかったがキャプチャしながら別アプリ…
ヘタレなので画像処理ソフトとかオーディオ関連アプリなんていう
処理が重いソフトではなくて軽いネット関連のソフトを使う。
2006103010.jpg

キャプチャしながらもマウスが重くなることはなかった。

ちなみに…このキャプチャーはMPEGでもMPEG2でもなくてなんと

 DivX

DivXでハードウエアエンコできるっていうのがかなり魅力!
だってほとんどはMPEG2またはXVIDが多いから。
本日の秋葉
そのテーマの前に…
先日「なぜHDDレコーダーじゃなくVHS?」
という疑問だが、まずはレコーダーの場合は番組予約が
完全にiPEGによる番組表予約で外付けの機器の予約はできない。
できないことはないが、かなり面倒で…。

そしてもう一つがCRPMなんていうクソみたいなコピー禁止技術で
DVD-VIDEO化できない。
2006103011.jpg

この通り、コピー禁止マークが付いて
DVDにしようにもCRPM対応のじゃないとっていうか…
VIDEOじゃなくてVRとかいうわけわからん形式で汎用の
DVDプレーヤーでは再生できない。
それにPSP動画にするのも不可能。

というわけで本日は秋葉へ安い動画キャプチャーカードを探しに行った。
テレビはパソコンの脇にあるので別にチューナーは必要なし。
キャプチャー機能さえあればいいと思った。

が、その前に寄り道。
2006103002.jpg

このU&Jにてジャンクのミニキーボードを315円で購入。
なにせメーカー製というかフルキーボードっていうのはやたらでかくて
場所とるから…それに重い。

そしてこのフリージアサポートにてやたらときれいなジャンクの
400W電源を無料で拾ってきた。
2006103001.jpg

SKYTECH製だし、どこが壊れてるのかわからんが。
まあ電源として使えなくてもファンとか使えそうだし
なにせ無料っていうのがいいなと。

カクタソフマップ、ツクモと歩き回ってこの大穴の
秋葉唯一の生き残りT-ZONEにたどり着く。
2006103003.jpg

ここでPLEXTOR製のTVキャプチャーカードを4980円という破格で購入。

あれ?さっきTVチューナーは不要って言ってたが…。
何よりも惹かれたのが「ハードウエアリアルタイムエンコード」
それに予算が5000円以内でできればハードウエアエンコードの
モデルが欲しかったから。

ここでAV出力分岐コードを530円で買う。
2006103004.jpg

ここなら無いコードはないっていうほど充実してるし
それにD端子ケーブルもほとんどが1000円以内。

午前中から行ってたので13時にて撤収。
そして午後から作業に取りかかる。
IE7を仮導入
ついにやっちましました^^;
何を?って思うでしょうがうちにもIE7RC1を入れちゃいました。
まだ正式版じゃないからということでVMware内のXPProに。

えっと…その前にWGAという個人情報垂れ流し正規版か
どうかを調べるツールを無理矢理導入しないといけない。
でもこれって個人情報をわざわざネット通じて垂れ流すんだよな…。

ま、あくまでも実験ということで…
WGA回避して導入。
そのやり方はdllをバイナリエディタで書き換えて…
まあ悪用に近いのでこれはあくまでも実験にとどめるという意味でも
googleで検索かけてくだされ。

んでこれが例のIE7のインターフェイス。


今ブログ書きながら思ったことだが…
この上の「画像」ボタンはIE7では有効にならないらしい。

それはいいとしてもこれってほとんどLUNASCAPEそっくり。
そういえばずっとまえにLUNAの作者もIE7の開発に携わったという
話をきくが。

某所でいわれてるほど重いってことはなかったな。

ここで注目は左サイドのバー
これどっかでみたなと思ったらやはりLUNASCAPE。
普段からLUNA使ってるからそれほど違和感もなかった。



話は前後するがこれが起動したての画面。
フィッシング詐欺対策ツールがIE7では導入されてる。

噂ほどひどくはなかったぞ…IE7。
次回はようつべとかGYAOみたいなストリーミングはどうなるか?