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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



短時間秋葉遠征+5インチベイ改造
秋葉のほうへ(実際は上野だが)仕事で行く用事があった。
そんなわけで帰り道、いや自宅直帰でよかったので秋葉に寄り道を…。
(ここ見てる職場の方、ごみんなさい…)

で、最初に行ったのはケーブル専門店。
ここで以下を購入

1.内部拡張用USBを外付けにする変換ケーブル 1本115円×2
P20065300003.jpg

2.USBフロント取り付け用ケーブル? 2本1セット249円
P20065300005.jpg


あと、あぷあぷにてこれもスピーカー付USB+IEEE1394ポートも購入。
これはもう組み込んでしまったところ。
02006052501.jpg

こちらのほうは1000円だった。

そして家に帰って早速取り付け。
裏側はこんなにすっきりさせることができた^^
02006052504.jpg


そして電源on!

だが…

システムドライブと蛸足をしたためにシステム起動前にエラーが出てしまった。
それだけならまだしもAVAST!のオンライン監視も起動しなくなってしまった。
これも多分システムドライブに電流が供給されにくくなってるのだろう。
スピーカーもwinの起動音は鳴らなかった。
電圧不足であろうか?

このまま使うのも怖いので電源コードをはずして再起動。
今度は今までどおり起動してくれた。
USBはちゃんと生きててしかもUSB2.0として作動していた。
まあどこかでは1.1でしか…みたいに書いてあったけどうそっぱち。
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2003/02/18/print/641909.html

とりあえずはちゃんとUSB2.0だけでも機能してくれればいいだろう。
ポートだけでもう1000円もするもんだし。
でもフロントのオーディオ端子は残念ながら電源が入ってないと駄目なようだ。
晴耕雨遊?
折角の休みだというのに雨が降ってしまって外にでられん。
っていうわけで今日はまたまたゲームっていうかCD-Rの話題を。

他にもNEROとかでもCDイメージは作れる。
でも中にはプロテクトのかかったCDなんかは読み込めない
っていうか吸い出せないものもある。
プレステのゲームROMなんかも普通では吸い出せない。

というわけで今回はCDRWINなるソフトを使う。
っていうか、このページが詳しいのでここ参照。
(略しすぎやねん)
http://nextalpha.ddo.jp/alpha/cdr/s2c.htm

前回のよりもかなり強力に吸い出すことが出来る。

つーかさ、そんなコピーされたくないなら最初から売り出すなよ
または一本300円くらいに価格設定しろよ。


んで、なぜ、プレステのROMなんか吸い出すのか?
そもそも実機じゃ出来無いじゃないか?
という疑問があるだろうが、前回のePSXeというエミュで使用。
なぜ実機が二台(一台はPS2)あるのにエミュでまで?

なのだが、こういうのはエミュの方がいいだろう。
1.3枚以上もCDを使用する。
2.メモリーカードのブロックを15フルに使う。
3.シミュレーションとかRPG系

ところでまた余談だがメモリーカードも専用にしてるから
あんなに値段が割高なんだよね。
特にPS2なんてUSBポートがついてるからWindows用の外付けHDDとか
USBメモリが使えてもいいはずなんだよね!

というわけでここまで条件を満たしきってしまうゲームといえば
K○NAMIのときめきメモリアル2。

先ほどのCDRWinで5枚のCD-ROMイメージを作成し、ePSXeを起動。

P5270002.jpg

この通りisoイメージよりの読み出しにも成功。

なにせパソのCDドライブ使用でピックアップ痛めるって言うし
>プレステROM
そうそうEVSとかも実機並に聞こえました。

これからPSソフト買ったらイメージ化して元は転売。
といいたいところだがこれからPS用のゲームなんて買わないで
PS2とかPSPばかりになりそうではあるが。

残念ながらメモリカードイメージのブロックはフルに使えなかった。
というわけでこのどこでもセーブ機能を使用した。
2006052701.jpg

久々にギャルゲを
今日は久々に長い間箱の中に眠っていたエロゲギャルゲを取り出す。
これも折角新しい筐体を得たセレアンダーギガクロックマシンを蘇らせるために

しかし、このギャルゲの媒体はDVD-ROM。
前回の通りこのマシンにはDVDロムドライブがない。
ちなみにその搭載できなかったDVDドライブは
http://hamaryu.2.dtiblog.com/blog-entry-54.html
そしてこれはどうなったかというとUSB外つけ用のケースに収められた。

ではどのようにやればいいかというと…
ここで出てくるのがDAEMON TOOLS
これはCD焼きソフトとかで作成したイメージをあたかにCD-ROMが
あるかのように見せかけるツール。
言ってみれば昔のCD革命バーチャルみたいなものか?

そしてDVD-ROMをイメージ化するのはDVD Decrypter。
これによってプロテクトがかかったDVDもisoイメージ化できる。
尚、DVD Decrypterは公式サイトが消滅してる模様。
それとwin98では2GBを超えるデータ作成は出来ないので
これはXPのメインマシンで行う必要がある。

このように「isoで読み込む」ようにして設定。
IFOとかFILEモードはあくまでもDVDビデオを吸い出す時だけ。
ちなみに最近じゃshrinkのほうが圧縮もできるからこっちばかりだったり。

下の大きなボタンを押してイメージ作成開始。
ちなみにイメージ保存先には使い回ししやすいUSB外つけHDDを使用。

XP側での作業が終わったら今度はセレロンUギガマシンに。
こちらはwin98である。
そしてwin98のエクスプローラーでは2GB以上の大きさのファイルは
コピペできない。

ということでKNOPPIXのCD-ROMを使用してみる。
だが…これもこまったことに折角のUSB2.0規格でありながらも
実際は700kbpsしか速度が出ない。
つまりはUSB1.1の規格程度。

というわけで今度はwin98を立ち上げてFireFileCopyというソフトを使用。
これでこのwin98マシンに先ほどのDVDイメージを取り込める。
FireFileCopyはここにある

これでUSB外つけHDD→Win98マシンのセカンドドライブへと転送する。
この場合はremoveではなくてcopyでないとあとが大変。

そして先ほどの***.isoをDAEMON TOOLSにマウントしてゲームインストール
&起動!
で、このとおり
clannad.jpg


尚、このゲームは珍しく最小インストールだと10MBしか容量を食わない。
ほとんどのデータがDVDの中という親切な…。
もちろんHDDからの起動ということになるので最小インストール
(っていうのか?

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HDD交換今昔
今日はwin98時代のHDD交換(初期化)と今の違いを。

21世紀になる直前のwin98時代はHDD交換も大変だったこと…。
なにせ今みたいにUSB2.0なんていうのはなくて

1.新しいHDDを購入するとまずはこのように側板を開けることから。
make-img20-L.jpg


2.そしてシステムドライブ以外のHDDを一旦抜いて
(自作する人はシステム用とデータ用は別ドライブという定説があったとか)
それと新しいドライブを交換する。
3.windows98を立ち上げてMS-DOSプロンプトより
fdisk
4.fdiskにて新しいドライブの領域確保。
5.そしてエクスプローラーよりフォーマット
6.win98を落として先ほどの新しいHDDを取り出す…

なんていう面倒なことをやっていた。
なにせMS-DOSのfdiskはUSBには対応していなかった。
これは中古でCDドライブ無しノートなんか買ってOSインストールするときも
こんな業をつかわないといけなかった。
この場合は一つのディスクに2つのパーティションなんていう
尚更面倒なこともやったし。

特にこの時代には外付けはUSB1.1なんていうのはHDD繋ぐには
あまりにも速度が遅すぎで普及してなかった。
一方のIEEE1394なんていうのもあったがこれまたインテルが導入拒否
したためにさほど普及しなかった。

またこの時代に言われてたことは

 DOS/V機買ったらSCSIボード
 
 導入必須


これも拡張性があまりに乏しかったため。
それに一つのPCに必ずといっていいほど一台ずつの外つけMOドライブ。
ただでさえ狭いというのに机の上がますます狭く…。
SCSIはホットプラグとかP'N'P対応してなかったし。

それが今ではどうか?
USB2.0の普及のおかげで外つけケースなんかも値段も安く
新たなHDDを買ったら取りあえずはこれにぶち込み
前回に取り上げたメルコのディスクフォーマッタにてフォーマット。
(ntfsの場合はXPのコンピュータの管理で普通にフォーマット)
はい、これでもう外付けのHDDが使えるといういい時代。

だから外つけHDDは本当に使い回ししてますよ。
USB2.0ポートもほとんどケースの前面に回すようにしたし。

ところでパーティションですが
ノートの場合はどうやっても1台しかつめないから2つ。
デスクトップは絶対1ドライブ1パーティション。
データとシステムは別パーティション(ドライブ)です。
そして家では?
夕方帰って早速120GBのHDDを外付けHDDケースにぶち込む。
白のではなくオールアルミケースの方を利用。

確かKEIAN製のものだった気がするけど。
これは以前T-ZONEにて2980円だった気がする。
06-05-22_20-09.jpg


今までは60GBであったが今度は120GBに、なぜ?
であるのだがサブマシンで深夜のP2Pライフも電気代が…。
それも最近じゃCD-R一枚分のファイルを落とすんだから。
あとはFedoraとかもインストールディスクもDVDで3GB近くある。

というわけでHITACHI製のノートPCを使うことに。
ノートならデスクトップに比べるとやはり電気代もかからない。
それもセレロンの1.7GHzでもセレロンの366MHzでもあのソフトは
重さはそれほど変わらない。

もちろんME(9x系)ではNTFSなんて読めない。
なので120GBをすべてFATでフォーマットするためにMELCOの
ディスクフォーマッタを使用する。
入手先はここ。
http://www.melcoinc.co.jp/download/driver/hd/format.html

こいつならUSBだけではなくてIEEE1394の外付けタイプも対応。

さっきまでつけていた60GB製のHDDはこちらへ移植。
img_438384_6068777_1.jpg

以前は20GBであったが今は60GB。
だが、SCSIの変換チップが古すぎるためか33.8GBとしか認識されない。
06-05-22_20-10.jpg

でも実際はちゃんと60GB認識されてるけど。
06-05-22_20-11.jpg



そして
img_438384_4757393_0.jpg

ちなみに以前あちこち探し回って結局見つからなかった
いんちき外付けDVD-Rドライブの昔の姿。
そう、SONY製のドライブを組み込んであったときの姿。

現在のこれと比べてみよう。

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