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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



厚木遠征編@リヴァースポット早戸
本日は7月最後のお休みということもあって
富士霊園へ墓参りへと行った。
もちろん、FITでの高速デビューも兼ねて。
てか、FITも結構とスピード出るんだな。
ただ、タイヤが細いのが少し気になってるんだが。
175/65-14…確かに細いけど、燃費重視だと仕方ないだろう。


なにやら、セカンドグレードとかトップグレード(1.5Lモデル)
なんかよりも開発費がかかってることだけはある。

そして、その帰りに
リヴァースポット早戸というところへ行って来た。


なかなか環境的にはいいな。
ここは早戸川をせき止めて、管理釣り場にしたところ。
自然渓流そのままに近い形ではあるが。
確かに、スティルに比べると悪臭がないのがいい…。

そして釣行10分ほどで、岩の間にフライラインをひっかけて
ぶちきれる始末!
そろそろライン張替えかな?って思った時期だったし。
なにせこのライン、もう10年以上使ってるし。
ならとっとと張り替えろよ。

それと…
自分の真夏釣行のジンクス。

管理釣り場でもお寺さんw

あ、やっぱりジンクス当たったわw
去年も王禅寺はお寺だったから坊主ってわけじゃないけど
真夏では坊主続きってことで、釣行あきらめて
秋葉遠征回数を多くしようと決めたんだが。

まあ最初のライントラブルから状況は悪化。
糞ガキの投げたルアーは見事に脳天直撃はするわ、
てかよく怪我しなかったな…。
それに魚も見るからにやる気なさそうで、かすりもしないとは…。

そうそう、真夏だったからやっぱそれに富士方面だったんだし
どうせなら河口湖遠征でバスの方がよかったかな?
なにせ河口湖はタダだし1200円で釣りができるし
てかリヴァスポット早戸!3000円返せ!
今度行ったら、釣れるまで払わないぞ!

まあFIT君は車検証上では「ステーションワゴン」であるから
見事にRVで釣り場に行くという目的は果たしたわけで…。

あ、今度の休みに渋谷の上州屋行って4FTライン買ってこよう。
でも、フライラインって2000円位するんだよな…。
久しぶりの王禅寺
いやはや、今年初の鱒釣り。
本日も値上げされて初の王禅寺釣行。
これというのも先日、某テレ東の釣り番組で村田基と
プロレスラーが一緒に管釣りしてるのを見ていきなり
行きたくなってしまっただけ。

尚、今回もいつも通りだがフライで攻める。
いつもだと、水面近くにボイルが見られたり泳いでる
姿を見ることが出来るんだが、今日は見られない。
ということは、多分深場に潜ってるんだろう。

というわけで、いつもは早朝に行くのであるが
本日、家を出たのは9時過ぎとなんとも遅めの時間。
寒い季節だと、釣れるのは正午近くだからこれでよし。

いつもはしないんであるが、今回は浮き(マーカー)を
つけたルースニングで。
さっそく一投目。
はいきた!


この通り、赤のオリジナルビーズヘッドに来た!
こいつはあまりに小さかったのでリリース。
リリースのときは絶対に魚体に触らないこと。
そして、なるべく水中で針外しは行うこと。
もちろんだが、なるべくランディングネットも使わない。

さて、次には…。


今度のはかなり大きめ!
そりゃ、これだけ大きな口を開けてるんだから
下あごがもてるサイズ。
このくらいないと、なんだか釣った気はしないとも。

ちなみに今回飲まれてしまった奴は


なかなかの良いサイズ!

ちなみに本日の釣果は
3時間で20匹と今までで最高だったかも知れない。
とはいえ、実際は3時間以内であったんだが。
2時間30分くらいといったところであろうか?
なにせあまりにバカスカ釣れすぎて、途中で飽きたというのも^^;

さて、話は全く違うのだが今日のナビはいつものナビじゃない。


これは先日オートテックで買った例の3万円アンダーのナビ。
こいつはかなり優秀で、わざとルートを外して走っても
自動的に修正してくれる「オートリルート」なるものがあった。
小さな割には前のナビよりも賢いかも知れない。

それと、「有料回避」に設定してるから、第三京浜に
乗せられてしまうようなこともなかった。
なにせ、前のナビだとやたらと有料道路に乗せたがってたし。
10月の王禅寺
10月6日から値上げという痛いことと、ルアー池のオープン
ということもあってなぜか今日行ってきた。
朝はぽつぽつと雨模様ではあったが、この涼しさなら釣れると。

自分はフライ池にしかいかないが、その通り、フライ池へと。
まさにフライの方が多かった。
どうやらルアーは坊主る確率が高いらしい。

池の縁を見ると魚が溜まってる溜まってる。
どうやらエアーフレッシャー付近がかなり釣れそうだ。
てなわけで、黒のマラブーを付けて第一投。
いつものようにインジケーターはつけない。
あっというまになかなかのサイズがかかりました。


まあ投げたというよりはほとんど縁に落とし込んだっていうのが
正解かも知れないが。

そして第二投。またまたかかった!
今度のはかなりでかい。


この通りかなり口も大きく開けてる。
なかなかの竿の絞り込みで、竿はノの字のカーブを描くほど。
こういうのがあるから釣りはやめられない。

サイズもこの間の朝霞で釣った奴と同じくらい


この魚を持つときも、ブラックバスみたいに下あごがもてた。
ということはかなりのサイズであろう。
この間の大きな二匹はどうしたかって?
もちろん食べました。一匹は普通に塩焼きにして、もう一匹は
フレーク状にしてチャーハンの具になりました。

そして11時頃か?雨もすっかり止んで気温もぐんぐんと上がった頃
小さなサイズが入れ食い状態!


あまり遠投しないで足下に落とし込んでちょっと待つだけで
かなり釣れる釣れる!
この爆釣フライはニンフであった。
もちろん、泳がせずにずっとルースニング。
インジケーターは使用せず。

さて…帰ろうと思ったら左後ろタイヤがパンクしてる!


さすが家まではまずいだろうから、ホンダのディーラーへいって
見てもらうことにした。

そのディーラーはここ。


美しが丘店という名前らしい。

そしてその時の明細


2100円でよかった!安い!
朝霞ガーデンへ
あえて遠征とは書かない。
てか10年くらい前は王禅寺なるフィールドなんてなくて
いや、あったかもしれないが知らなかっただけかもしれんが。
大体距離でいえば王禅寺と朝霞だと同じくらいなんだが
朝霞の方は都内を抜けないといけない。
それも世田谷、杉並、練馬、板橋と4区。
全く早く外環道世田谷まで通してくださいよ。

とまあ、前置きはこのくらいで…
本日朝霞には午前10時半に到着&実釣開始!
その前に入漁券を。


特に券の見回りにも来なかったな。
別にどうってわけじゃないけどあれってうざすぎ。
こっちは釣りに神経を集中してるっていうのに、あんな
池のまわりをうろうろされたら集中できない。
ねえ?王禅寺さん?

今回は3時間勝負。って今回もかもしれないが。
今日はこの管理棟の前の池でフライで挑戦。
別にルアーでもいいのだが、朝霞はルアークソガキマンが少ない。
少ないっていうか混合池でもほとんどの人がフライ。
テンカラもOKなんだがやはりあれは難しいらしいし。


王禅寺の方じゃみんなルアークソガキばかりだっていうのに。

もちろん自分も郷に入ったら…のとおり、フライで挑戦。
まあ管理釣り場だからちんまいのばっかだろうな。
早速ちんまいのがかかった。



ちょこんと小さな流れ込みあたりにフライを投げずに落とし込むと
こんどは!やややや!な、なんかめちゃくちゃ重いぞこれ!
てか、管理釣り場なめすぎだったな。
40cm級のニジマスというよりはレインボートラウトという
そんな言葉が似合いそうなのがかかった!


あまりに重い!網持ってこなかったからそのまま抜きあげ〜♪
ちなみに実写できず、今回はさばいたあとの写真。

まさかこんなのが朝霞にいるとは!

まあどこかの王禅寺とは違うな。
あっちはちんまいのしか泳いでないし、しかもガリガリ。

結局は6枚ほどあげて30cmオーバーのを2枚テイクアウト!

今回のヒットフライは



この二つ。
どちらも沈めて使うルースニングフライ。でもインジケーターは
使用せず。
あのインジケーターは、もうどうしようもなく混んでるときだけ。
だって投げにくくなるんだもん。
水車付近に投げ込んでそのままドラッグ。
ドラッグなのでラインは張ったままだから向こう合わせで釣れてしまう。
ドライでやろうと思ったがあれはスティルじゃないと難しいな。

管理釣り場タックル紹介
なんていうとんでもなく大袈裟なタイトルではあるが
実はフライタックルについて。
自分の場合はいつも#4というかなり軽めのタックルを使ってる。
これはエリアに限らずにフィールドでもそうなってきた。
多分、今度河口湖遠征でも#4とかULタックルを使うと思う

まずはロッドだがこれはもちろん#3−4というのを使用。
そしてラインはDTF4を使用。
ここでDTのあとにFがついてるのでこれはフローティングタイプ。

そしてリーダーは#6を使用してこれは30cmくらいしかつけない。
またはティペット(ハリス)直結。
ティペットは本来なら#xみたいにフライの規格で書くべきだが
こっちはあまり細かくはわからないので、0.8号以下の
ナイロンハリスを使用。

そして管理釣り場で使うフライ。


これは浮かせて使うタイプのドライ(カディス)
浮かせたままでじっと待つ釣りに使う。
これは結構と縁あたりでうろうろとしてる魚なんかが食う。



カワゲラとかの幼虫を模したニンフフライ。
もちろんこれにはリーダーっていうかティペットにインジケーターを
つけたルースニングで使用。
または、遠投して泳がせるっていうやり方もあるが。
尚、スティルでは圧倒的に泳がせ釣り。



エッグ。これはイクラを模したもの。
これだけは泳がせ釣りはしない。
ルースニング、それもかなり混雑した釣り場で落とし込む以外
方法がないっていうときだけに使う。



釣具屋でよく「管理釣り場対応フライ」と呼ばれてる
ビーズヘッドウーリー。ルースニングに最適なのだが
やはり泳がせる方がよく釣れる。
こちらは黒玉で他にも赤玉とか緑玉とかもある。



これが管理釣り場の沈めるフライの定番のウーリーマラブー。
毛虫を模したフライで、陸上昆虫であることから、別名
「テレストリアル」とも呼ばれる。
これが管理釣り場では非常によくかかるし、それに巻くのも簡単。
マーカーつけたルースニングはもちろんのこと、泳がせるのもあり
沈めるのが一般的だが、浮かせて使っても良いと万能選手。

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