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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



puppyも大画面
さて、牛丼くんもきちんと22インチ液晶に繋いだわけであるから
ここはあれを是非試してみるとする。
そう、あのpuppyを大画面で出力してみるのだ。


はい、この通りきちんと出力できました。
で、終わりではない!

そう、解像度であるが残念ながら最大の1680x1080までは出せない。
仕方がないので1280x1080とワンランク低い解像度で。
とはいえこれでは比率が16:10ではなくて4:3なのだが。
でも、思えば牛丼パソコンの方はXPでも1280x768という
ワンランク低い解像度で。
というのも、アナログ出力ではこれが鮮明に映る玄海かも?
それに圧縮動画なんかは708x368ぅらいが最大でもあるし。

そしてこれがマルチモニターであるが


puppyは元より対応してないためかクローンモードに
なってしまうのだ。
話は前後するが、実はエミュゲームなんかもこの牛丼くんで
やってるのだが、ワイドではその名のとおりに横に広がってしまって
縦シューティングなんかはものすごくやりにくい。
というのも、縦シューの場合は視線が縦に動くのに対して
ワイド画面では横に視線を移動しないといけない。
故に古いエミュゲームはワイドよりもスクエアの方が向いてると。

そしてfirefox画面。


この通り画面にかなり余裕があるのでこのように
スプリットブラウザが生きる。
この間はEeePCにもスプリットブラウザを導入したが見事失敗。
それも小さな画面をこれ以上小さくしてどうしろと?
一方の22インチではスプリットブラウザを使用して
やっと使い心地がよくなる。

というのもやはり長い間、15インチの文字列画面に慣れてるから
少し分割して見やすくしたほうがいいのかもと。
ちなみに本日のブログは牛丼+Puppy(USBメモリ)+22インチモニタ
で書いてるのだ。
UbuntuのUSBブートその2
う〜む、今日は風邪ひいて熱もあってめちゃくちゃだるい。
それでついつい仕事も欠勤。
まあ、時間数制限に引っかかってるんで休んでいただいた方が
うれしいとかっていうのもあるが。

前回の課題であった
1.まずは内蔵NTFSフォーマットドライブマウント
これは解決した。

以前はA-DATAのC801、シリコンパワー製を用いてこの方法でやってみた。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstallUbuntuOnUsbMemory-2
いわゆるスクリプト方法である。
が、かなり面倒な上に…USBメモリとの相性もかなり関わってくる。

そして本日はUbuntuのLiveCD内に元から入ってるGUI法を使ってみる。
いわゆるメニューから辿ってUSBインストールというので。
これなら確かである。
今回用いたUSBメモリはやはり容量は4GBであるがmicroSDを
USBリーダーに挿したという簡易可変型USBメモリである。
普通は容量は固定だが、これならmicroSDカードを差し換えるだけで
簡単に容量を増やせる。

ちなみに一応今回作成したマシンはAthlonXPのものである。
これだけは焼きドライブも2台ついてるから、ブートCDの作成も同時に出来る。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=20636#p20636
先にブートUSBメモリをGUIで作った後に、抜いてからこの方法を使ってブートCD作成。

さて、再びBIOS画面にてブート順が
CD→USB-HDD→HDD
となってるのを確認してからUSBメモリをお立ち台に挿してからパワーオン。
はい!立ちました!
今度はNTFSフォーマットのHDDのマウントも成功!
UbuntuのUSBブート
さて、puppyではUSBブートも成功。
JAVA系アプリにも対応してネット麻雀ソリティアもできるし
LimeWire使用でBitTorrentでダウンロードもできるしで
なかなか使い勝手もよい。
それにノートでも生ブートCD+データ専用USBメモリ使用で
無線LANでのネット接続もできるし、何よりも軽い。

だが、Puppyではエミュゲ、それもMAMEのパッケージがないから
ゲーム関連が少し弱い。
tarballコンパイルしようにも開発環境が少なすぎでかなり面倒。
というわけで、puppyよりかなりステップアップして
今度はUbuntuに挑戦した。

まずはGUIでのUSBインストールを試みる。
使用したUSBメモリはADATA製の白い4GB。
そして試験用マシンはPen4のデスクトップマシン。
だが…最初のUSBブート、つまりはsyslinux部分は立ち上がるが
その後が…そう、Ubuntuのブートメニュー画面が立ち上がらない。
これもやはりUSBメモリとの相性がシビアなんだろう。

次にUSBメモリをシリコンパワー製の黒い4GBのに買える。
すると、今度はかなりもっさりではあるが、きちんと
Gnomeまで立ち上がったが…だがここで問題が…。

CD-ROMブートではマウントできたNTFSフォーマットの
内蔵ドライブをマウントできない。すべて弾かれてしまう。
というわけで
1.まずは内蔵NTFSフォーマットドライブマウント
2.そして内蔵TVチューナーでの録画など
課題はまだまだ山積みに;
puppyにJAVA
さて、本日はpuppyにJAVAを入れてさらにアプリを入れやすくと。
それにJavaランタイムがないとどうにもこうにも楽しめないっていう
サイトもあることだし。
ここでいうJAVAは以降Jreともいう。

さて、まずはJAVAを導入するには
http://www.java.com/ja/download/linux_manual.jsp?locale=ja&host=www.java.com
ここで
Linux (自己解凍ファイル) ファイルサイズ: 19.16 MB
というのを落としてくる。
なお、これは2008年11月25日現在である。
有志が作ってるpetファイルがあれば一番いいんだが…。

操作手順は…とりあえず(黒番号はGUI赤番号はコンソールで)
1.RoxFilerでusrディレクトリに「java」というフォルダを作る
 フォルダはディレクトリともいうが
2.コンソールで
 chmod a+x jre-6u10-linux-i586.bin
と入力。
3.binファイル実行
 ./jre-6u10-linux-i586.bin
4.ここで英文で書かれた仕様承諾書らしきものがコンソールに
ずらずらと出てくるからとにかくエンターキー押しまくって
最後にyesと入力してエンターキーを押す。

これよりFirefoxに組み込む方法。
http://www.java.com/ja/download/help/5000010500.xml#selfextracting
コンソールでのコマンドメンドクセーってわけでGUIで実行する。

つまりはこういうわけだ。
/usr/java/jre1.6.0/plugin/i386/ns7
にあるlibjavaplugin_oji.soっていうののショートカット
(シンボリックリンク)を
/opt/firefox/extensionsに作るわけだ。
GUIではこうなるのだ。


コマンドが面倒な時はこれが役立つ。

そしてこのままだとフォントの関係で日本語が豆腐になる。
というわけでまたまたGUIで。


/usr/shsre/fonts/default/TTF
にあるM+1P+IPAGっていうフォントのシンボリックリンクを
/usr/java/jre1.6.0/lib/fonts/fallback
に作るというわけだ。
ちなみにfallbackというディレクトリは前もって作っておく
コンソールからmkdirなんたらと打ち込んでもいいけど
puppyの場合はWindows的な人も多いからGUIでやってしまおう。

こちらがJavaアプレット使用したYahooゲームの麻雀


Windowsと違ってるのはコンソールは右上のXをクリックではなくて
コンソール内の「終了」をクリックしないといけないこと。
また、麻雀ソリティア(上海)も動作確認済み。

そして次にはJavaアプリの柑橘類


こちらもあくまでも検索画面であるが、「矢島美容室」と
打ち込んでもそのまま文字化けなし。
まあTorrentクライアントとしてしか使わないから
あまり日本語とか英語とかそういうの関係ないけど。

次回、PuppyのMyCDを作る。
puppyで鍵穴テレビ
まあ、何のことかと思った人も多いであろうが、
なんとしてもLINUX、puppyでテレビを見たいが
内蔵のテレビチューナーも、USB接続のちょいテレも
LINUXには対応してない。

というわけで、インターネット経由でテレビが見られると思い
今回KeyHoleTV導入に踏み切った。
以前はXPにも入れたんだが、当時はチャンネルもキー局ばかりで
地方のディープな番組が見られなくてつまらんっていう
理由だけで即時削除してしまったが。

では、導入までのいきさつ。
っていうかほとんどここをカンニングしただけだが、
http://daisuke55.blog93.fc2.com/blog-entry-250.html

まずはどれを落とせばいいのかだが
うちでは
http://www.v2p.jp/video/Viewer/Linux/32bits/LKeyHoleTV1.19-ALSA.tar.gz
というのでOKであった。

そのあとは※のページのとおり。
ちなみに一番苦労するのはやはりlibglitz.so.1の入手だろう。
さすがに他のマシンにUbuntuを入れてる何ていう人は少ないだろう。
というわけで
http://puppylinux.ca/tpp/ttuuxxx/Libs/
ここよりlibglitz.so.1.0.0というのを落としてきてすぐに
libglitz.so.1にリネームしてコピーした。

これがLINUXでテレビ視聴の画面。


ちょっと音は悪いがながら見するだけなのでこれで充分。

daisuke55さんに多大なる感謝をここで述べさせていただきます。