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管理人:はまりゅう

自分のPCとか車について中心に書いてます。
写真はほとんど携帯のカメラで撮影したものです。
そろそろ500万画素くらいの デジカメかDV買おうかな?



ブラザーインク交換その3
またまた、ブラザーインク詰め替えに関して。
今度はちょっと特殊な黒だけを記す。
他の色は染料インクに対して、黒だけは顔料インク
この顔料インクに関してはなかなか100円ショップでは売ってないので
かなり注意が必要。
まあ、今までは100円ショップの詰め替えインクなんて
本当に不動在庫でいつも売れ残ってはいたんだが、
この自分がブログに取り上げた直後、やたらと売り切れ続出。

ちなみに黒の顔料インクは100円ショップのCANON用を使用。
これは他の色とは違って容量がかなり大きいので2本使う。

まずはいつものように穴あけ。


ちょうど、取っ手部分の脇あたりにキリで穴をあける。
話は前後するが、他の色もこの場所の方がやりやすい。

そして、あとはインクを注入して、穴をビニールテープでふさぐだけ。

ところで100円ショップで一気に3色そろわないこともあるかもしれない。
そんなときはまさに「あった時こそ買い時」と考えた方が良い。
まあ馬鹿なショップだとフォトシアンとかフォトマゼンダなんて
すっごく不動在庫で置いてあるんだけどね。
特に「イエロー」は一気に二本買い置きしておくといいかも。
ブラザーも詰め替え
先日に引き続いて、ブラザープリンタもインク詰め替え。
っていうか、補充っていうほうが正しいだろう。

んで、CANONとエプソンの補充ページはいくらでもあるが
ブラザーに関してはなかなかない。
ないなら作ってしまえってことで、今回作った。

某ページではHP製の補充インクを使ってるが、あれで失敗した。
実はあれはピストンで押し出す方式で、力加減がわからずに
床だけじゃなくて、ノートPCのキーボード上にまでこぼしてしまって
ものすごいことになってしまった。

今回はダイソーで買ったCANON用のを仕様。
ノズル型と注射器ポンプ型とあるが、先端がとがってる方が
初心者にはやりやすい。

まずはこれがブラザーのカートリッジ(LP09)



この上部にキリなどで穴をあける。
ドライバーを使って木ねじをねじ込んで穴を開けてもかまわない。
注射器型の場合はそれほど大きな穴を開ける必要はないが
ノズル型の場合はかなり大きな穴を開ける必要がある。



この穴よりインクを注入する。
ゆっくりとなるべく気泡を入れないようにする。
大体満タンよりも3割引くらいのところでやめる。
あと、タンク内に入った気泡を抜くためにも、軽く2〜3回ほど
揺するといい。




先ほどの注入口をビニールテープなどで巻いてふさぐ。

canonと大幅に違うところはやはりインクの出口を
気にしなくて済むところであろう。
CANONの場合は少し傾けただけでもインク口からぽたぽたと
たれてしまったが、こちらはそんなことはなかった。

もちろん、どちらも勢いよく入れないことが重要。
気泡は入ってしまうし、注入口から逆流してあふれてしまう。
ブラザーインク詰め替え
今回より、またまたカテゴリを増やした。
うちにはBrother製ネットワークプリンタに、Canonオールインワン、
しかもCDダイレクトプリント対応ということで
プリンタを使う機会も、お正月っていうか年賀状の季節
だけじゃなくて普段から使用頻度が増えた。

それだけじゃなくて、どちらもプリンタ単体で使えるってことで
パソコン音痴の母親でも簡単にデジカメプリントをするようになって。
そうなるとかかってくるのが、インク代のコストである。
Canonのほうは100円ショップで売ってる詰め替えインクを主に使ってる。
確かにCanonの方はネット上でもかなり詰め替え方法が載ってるが
ブラザー側はなかなかない。
じゃあ、一色1200円もするようなカートリッジを買うか?
これもばからしい。
っていうかプリンタ安くなった分、こっちのインク代の方で
稼ぐとなると、まさにドラゴン桜の如く、
「バカは延々と搾取され続ける」っていうことになる。

ここで、ブラザーの詰め替えのページを見つけてきた。
http://www.pc99net.jp/ink_universal/chart_brother.html
と、思いきや、こちらは「メールにて」とのこと。
そこで問い合わせメールをしてみたところ、
「買わないとおしえない」というけちっぷり。
まあ、良い晒し者としてこのページを使おう。

またまたグーグル大先生に問い合わせるとこのような回答が
http://members.jcom.home.ne.jp/77ink/page014.html#label2
こちらもヒントにはなりそうではあるが…。

http://e-tonya.org/ink-refil/LC09.html
これがかなりヒント。

てなわけで、カートリッジの上部に一度注入口をあけるわけか。